YURIPOETRIKA 22 "イモジェン(ミルクボーイ的アナザーエディション)"




"イモジェン

(ミルクボーイ的アナザーエディション)"



ボケ「いきなりですけどね」


ツッコミ「はいはいはい」


ボケ「うちのゆり香ちゃんがね」


ツッコミ「ほー」


ボケ「仕事中は手と目を使うけど耳が空いてる言うて」


ツッコミ「はいはいきみんとこのゆり香ちゃんデザイナーやったな制作も自分でしてるとか」


ボケ「せやねん仕事中は手と目を使うけど耳が空いてるから耳にも何か刺激与えたい言うて」


ツッコミ「ほー」


ボケ「キンドルの読み上げ機能を使って本を流し始めたんやって」


ツッコミ「あっそーなんや」


ボケ「いやそれでなこの前適当に選んだ小説の内容が衝撃的だったんだけどそのタイトルを忘れたらしくてね」


ツッコミ「ほー小説の名前忘れたってどうなってんねそれ」


ボケ「でまあ色々聞くんやけどな」


ツッコミ「おー」


ボケ「全然分からへんねんな」


ツッコミ「分からへんの?」


ボケ「おー」


ツッコミ「いやほな俺がねゆり香ちゃんの読んだ衝撃的だったという小説の名前ちょっと一緒に考えてあげるから」


ボケ「おー」


ツッコミ「どんな特徴ゆうてたかってのを教えてみてよ」


ボケ「あのー時代設定はマリーアントワネットぽい雰囲気で」


ツッコミ「ほーほーほーほー」


ボケ「主人公の女性は急に男性から官能的なキスをされてドキドキするんやて」


ツッコミ「おー官能小説やないかい その特徴はもう完全に官能小説やがな」


ボケ「官能小説なあ」


ツッコミ「すぐ分かったやん こんなもー」


ボケ「でもこれちょっと分からへんのやな」


ツッコミ「何が分からへんのよー」


ボケ「いや俺も官能小説と思うてんけどな」


ツッコミ「いやそうやろ」


ボケ「ゆり香ちゃんが言うにはそんなん聞いてたら全く仕事に集中できへん言うねんな」


ツッコミ「だから官能小説やないかい 官能的な朗読聞いてたら仕事に集中できるわけないやん」


ボケ「おー」


ツッコミ「官能小説てのはな 官能的やから官能小説言うんやて」


ボケ「まあねー」


ツッコミ「俺は何でもお見通しやねんから」


ボケ「分からへんねんでも」


ツッコミ「何が分からへんのこれで」


ボケ「俺も官能小説と思うてんけどな」


ツッコミ「そうやろ」


ボケ「ゆり香ちゃんが言うには主人公の名前がジャガイモみたいだって言うねんな」


ツッコミ「だから官能小説やないかい 主人公の名前がジャガイモみたいな官能小説は山ほどあるはずやん」


ボケ「おー」


ツッコミ「ジャガイモとまではいかなくてもな イモジェンとかあるやん」


ボケ「でもゆり香ちゃんと昨日話したらね」


ツッコミ「ほー」


ボケ「『この一件で仕事中にキンドルに本を読んでもらうと集中力が乱れることがわかったから今はもうクラシックミュージックをかけることにしてるのその小説の名前も思い出す必要ないんだウフフ』って言っててな」


ツッコミ「なんやそれ!俺も読みたかったのに!もうええわ」


ありがとうございました












フォトズは日帰り京都で見た美しい白い梅♡


おにゅうのパールイヤリングはものすごく軽やかでヘビロテ中♡


そして本日のユリポエトリカは、昨年末に爆笑したミルクボーイさんに触発されて、ボケがマイハズバンド、ツッコミがマイハズバンドの友達という設定、あはは♡


Have a lovely Wednesday everyone♡♡♡

BISOUS, YURIKA

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